定時後のラッキードッグ

主人公・瀬戸若菜32歳は大学卒業後就職してすぐに捨て犬の小太郎を拾い溺愛、アラサー処女の出来上がりである。
そんな若菜だったが事故により小太郎を亡くし、楽しみを見いだせないまま会社と家の往復をする日々を送っていた。
ある日の週末定時後、社ビルを出ると自分は飼い犬の小太郎だと名乗る男が現れる。ストーカーや嫌がらせのたぐいだと思った若菜は無視をし続けるがマンションの玄関で座り込む彼を見て本当に小太郎の生まれ変わりなのだと信じるのだった。
部屋に小太郎を入れると、彼は亡くなった犬の小太郎の写真と首輪を見つけ「コレ、もう一度オレにつけて?」と言う…―――。
32歳処女OLと元飼い犬の男のエッチで優しいお話です。






































































