ダンジョンで出会ったおねえさん

僕の拙い回復魔法を使うヒマもなく、友人は魔物にあっさりと殺されてしまった…
付き合いで嫌々やってきた初めての「ダンジョン」
それがいきなりこんなだから、僕は必死になって逃げた。
逃げて逃げて…そしてその「おねえさん」と僕は出会った。
美人でスタイルが良くてイイ匂いがする…こんな状況なのに正直僕はちょっとムラムラしてしまった。
おねえさんの赤紫の瞳はそんな僕の下心なんて簡単に見透かしていたのだろう。
「ちょっとあそこで休憩しよっか?」
僕の返答はひとつしかなかった…
本編:30P
表紙・その他:2P


















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