僕がエッチできたはずなのに野球部エースにNTRれた

■あらすじ・見どころ
つきあいそうで、まだ付き合っていない。
‘学生同士’の幼馴染――どこにでもある、穏やかな日常。
「今日は校門まででいい?」
そう言って笑った彼女は、野球部のエースに呼ばれていた。
最初は、本当にただの用事だと思っていた。
でも――あの日を境に、彼女との関係は変わってしまった。
そして、後を追った部室で見てしまう。
知らない彼女の表情。
聞いたことのない声。
――本来なら、僕が触れていたはずの‘そのすべて’。
気づいた時には、もう遅かった。
彼女は僕のために、‘何か’を差し出し守ってくれていた。
これは‘奪われる瞬間’の物語じゃない。
奪われていく過程を、最後まで見届けてしまう物語。
君の唇が
首が、
胸が、
腰が、
足が――
指先が
君の大切な…
気づいたときには遅い。
だからこそ、いびつだけど…
僕はこの感情と君から目が離せない――
止めることもできず、ただ見ているだけだった…。
本文:30P





















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